「空き家バンクで見つける理想の田舎暮らし」

熊本県山鹿市・菊池市では、市内の空き家を登録し、移住・定住希望者とのマッチングを図る空き家バンク制度を設け、移住・定住の推進を行っています。

この度、より多くの方に本制度の趣旨や仕組みを知っていただくとともに、実際に空き家バンクを利用された方が、その後どのような暮らしを手に入れたのかを語っていただくオンラインイベントを開催します。

ゲストとして、山鹿市からは伝統工芸品「来民渋うちわ」を継承する堤大介さん、菊池市からは夫婦で東京から移住され、デザインやイラストの仕事の傍ら、新たに農業も始められた緒方夫妻にご参加いただき、移住者としてのリアルな田舎暮らしを語っていただきます。

移住のこと、空き家バンクのこと、田舎でのライフスタイルなど、興味を持たれている方はぜひご参加ください!

目次

 【イベント日時】

令和3年2月2日(火)18時30分~19時30分

【配信方法】

ZOOMウェビナー使用

 【対象者】

・一軒家での田舎暮らしを考えている方

・熊本県内への移住を検討されている方

・山鹿市及び菊池市の空き家バンク制度について詳しく知りたい方

計15名程度

【ゲスト】

(1)来民渋うちわ職人 堤 大介さん (熊本県菊池郡大津町から山鹿市へ移住)

平成29年3月に空き家バンクを利用し、山鹿市へ移住。

移住した際、山鹿市の伝統工芸品「来民渋うちわ」を作っている栗川商店から誘いを受け、うちわ職人の道へ。山鹿市の伝統文化を継承しつつ、空き家バンクで手に入れた築50年ほどの古民家をリノベーションしながら山鹿暮らしを楽しんでいる。

 (2)(有)モノグラフ 緒方 徹さん・愛美さん夫妻 (東京都杉並区から菊池市へ移住)

東京での生活や仕事に疑問を持ち始めたこと、さらに東日本大震災を経験したことなどから移住を決意。

平成29年3月に空き家バンクを利用し、夫婦で菊池市へ移住。

徹さんはデザイナー、愛美さんはイラストレーターとして働く傍ら、徹さんは熊本県農業大学校に通い、念願だった農業にも着手。

東京では実現できなかった充実した菊池暮らしを実践中。

 

【スケジュール】

18時30分 開会

18時35分 山鹿市・菊池市紹介及び空き家バンク制度説明

18時55分 ゲストによるトークタイム

19時25分 質疑応答(事前にZOOMチャットで受付)

19時30分 閉会

※状況により多少時間が前後することがあります。

【申込方法】

件名を「オンライントークイベント申込み」、「氏名、お仕事、住所(お住まいの市町村までで可)、年齢(年代で可)」を明記し、菊池市(kikaku@city.kikuchi.lg.jp)又は山鹿市(chiiki@city.yamaga.kumamoto.jp)のメールアドレスに送付してください。

後日、各市からZOOMのIDとパスワードをメールにてお知らせします。

お問合わせ先
菊池市役所企画振興課集落・定住支援室
電話
0968-25-7250
参考URL
https://www.city.kikuchi.lg.jp/ijuteiju/q/aview/1/436.html
メール
kikaku@city.kikuchi.lg.jp

※この情報は登録元の自治体・企業により管理されております。

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